プログラミング初心者向け参考書

このページではプログラミング初心者にオススメなプログラミングの参考書について紹介していきます。

プログラミングを勉強する必要性

プログラミングを勉強するにあたって、初心者の方がまずぶち当たる疑問としては「最初にどのプログラミング言語を勉強するべきか」という点だと思います。

自作でPCを作ったり趣味がプログラミングというような生粋のプログラミング好きの人は勝手に自分が作りたいものに最適なプログラミング言語を見つけて勝手に独学なりで勉強するものですが、皆が皆そういう風にいきません。実際僕も中学高校の頃はプログラミングのプの字も知りませんし、興味もありませんでした。

これまではプログラミングに興味のない人はプログラミングなんて勉強しなくてもよかったわけですがこれからそうはいきません。時代はあらゆるものがネットにつながり、手に収まる小さなスマホでなんでもできるようになりました。そして、ビジネスをする上でもまずインターネットの仕組みについて知っておく必要性が増しました。もはやネット(プログラミング)に関する知識は必須と言えるでしょう。

そういった急速な時代の変化を受けて義務教育でもプログラミングが導入されており、皆がほぼ強制的にプログラミングを勉強しなくてはいけない時代となりました。

そんな中でプログラミングをやれと言われたけど何をすればいいか分からない・・・言語もいっぱいあるし何を勉強すればいいか分からない・・・そんな人が大半だと思います。

まずそういった人にオススメなプログラミング言語はpython(パイソン)というプログラミング言語です。なぜこのpython(パイソン)がオススメなのかというと、python(パイソン)は汎用性が高くコードの書き方が分かりやすいからです。(まあですがその分専門性の高い業界案件だとpythonでは処理能力が物足りないことはあります。)

しかし、python(パイソン)はプログラミングの基礎を学ぶには変なクセもなくシンプルかつ、webアプリからAIまで何でも簡単に作れるので、幅広いニーズに対応しており、最初に勉強するプログラミング言語には非常にうってつけです。なので将来に向けてとりあえずプログラミングをしたいという人にはpython(パイソン)がオススメです。

プログラミングと言えばCみたいなイメージがありますが、C言語はオブジェクト指向・ポインタ・コンパイルなどをしっかり理解しないと動かないため、初心者が勉強するには非常にハードルが高いです。

昔はCが主流だったのでプログラミングを勉強するのは難しかったですが、python(パイソン)はとりあえず処理が書けたら動くので、今は誰でもやる気さえあれば簡単なプログラムは作れる時代になりました。

初心者にオススメなpythonの参考書

Python(パイソン)を勉強したいんだけどどうやるんだろう…
Pythonの本買ったけど、全然レベルが合ってなくてダメだった…

最近、こういった声をよく聞きます。技術書は決して安くない買い物です。なるべくこの様な状況に陥りたくありませんよね?。そこで今回はPython参考書籍の中で「入門者におすすめできるもの」を紹介します。Python学習を楽しく、効率的に進める為に是非ご参考下さい。他にもpythonを通じてプログラミングを勉強にあたって「プログラミングの勉強のコツってあるの?」っていう質問をよくされるので、自分なりの答えも書いておこうと思います。

プログラミングの参考書を選ぶうえで気を付けたいのが「初学者向け」と「初心者向け」の2種類があるという点です。この2つは似たような言葉ですが、全然違います。まず初学者というのはほかのプログラミング言語を一通りできたうえで他のプログラミング言語を新しく勉強しようとする人のことを指します。プログラミングの考え方自体はそれもそこまで変わりませんので、1つの言語ができれば他を勉強するのはそこまで苦労しません。

なので初学者向けの参考書はこの処理をpythonで実行する場合はこうやるんだよーって感じで最初の部分をさらっと流します。なので初心者の人が読んでも???となって、結果としてプログラミングの学習が進まず放置・・・という結果に終わってしまいます。

そういった中で僕がオススメするプログラミング初心者向けのpythonの参考書はこれ以上やさしく説明できない! Pythonはじめの一歩という本です。

僕は初心者にプログラミングを教える仕事も行っていて新刊のpythonの初心者向けの参考書をよく読んでいますが、2019年現在一番分かりやすいプログラミング初心者向けの参考書は恐らくこの本です。

プログラミング初心者が詰まりやすい点

プログラミング初心者は詰まる点としては、こういった参考書を読んで「ふむふむ、文字列や変数や数値はこう扱ってif文・for文で条件分岐ってのができるわけでのね・・・・・・・・・で???これで何ができるの???」となるがちな点です。

これは形だけ添ってプログラミングを理解していないために起こってしまう問題点です。プログラミングの本質は作業を自動化できるという点にあります。作業の自動化はよほど複雑な仕組みでない限り、基本的にif文とfor文で可能です。

つまりif文とfor文がちゃんと分かっていればプログラミングを一通り勉強したけど何ができるか分からない・・・なんてことは起こり得ないのです。if文とfor文がちゃんと分かっていれば、あーこの退屈な処理を自動化してぇなぁ・・・とりあえずこういう感じでfor文回して、ここでif文で条件分岐させてみるかぁ・・・となります。

僕は色んなプログラミング初心者を見てきましたが、セミナーや授業で勉強したプログラミング知識が実際に使えるをモノになるかならないかは、if文とfor文を理解しているかどうかに尽きます。プログラミング言語が1つ分かれば他のも分かると言われる理由は、どのプログラミングもfor文とif文でできているからです。それを言語ごとにどうコードで表現するかが少し違うだけなのです。

なのでこれ以上やさしく説明できない! Pythonはじめの一歩」と以下の記事を読めば、プログラミングとは何ぞやということが分かるかと思います。

プログラミング初心者の方はこのfor文とif文がちゃんと理解できているかを意識して勉強してみてください。そうすると、勉強したプログラミング知識がモノになり、自分で自動でツイッターにツイートを投稿したりするbotやデータの中から特定のデータを抽出する関数とかをコピペすることなくなく作ることができる列論理的思考力などが身に付くので、頑張ってみてください

プログラミングを挫折せず最短で習得する方法


プログラミングは小学校の義務教育にも導入され始めており、これから社会人として生きていく上にあたってはもはや出来て当たり前のスキルとなりつつあります。こういう話はテレビや雑誌でも最近増えてきたので、知らない人はいないでしょう。そしてそういう話を聞いて参考書なりを購入して独学でプログラミング勉強しようと思っている人も少なくないでしょう。しかしプログラミングを独学で勉強し始めようと思うものの



・「分からない箇所で詰まって挫折してしまった」

・「勉強する時間が足りない」

・「ネットの記事だと情報が断片的でよくわからない」

・「コードのエラーの原因が分からない」



という壁にぶち当たって、プログラミングの勉強を止めてしまう方が少なくありません。独学でプログラミングを勉強してる時間のほとんどはつまづいている時間です。実際僕も最初のころ独学でプログラミングを勉強していた頃はエラーの原因が分からず丸1日を不意にしてしまった・・・そんな苦い経験がありました。



それで僕は一度はプログラミングの学習を諦めてしまいましたが、就活で現実を知る中で「プログラミングを勉強して、いずれフリーランスとして自由な生き方がしたい」「エンジニアとして若いうちから高収入を得たい」という気持ちから一念発起して侍エンジニアのwebサービスコースに申し込み、プロのエンジニアの方に対面でマンツーマンでPythonによるWebサービス作り方とWeb技術の基本を教えてもらい、ようやくプログラミングが理解できました。侍エンジニアは様々なコースが用意されており、PythonでデータサイエンティストやAIエンジニアになりたい人にもおすすめです。(ちなみに今、侍エンジニアに申し込むと25歳以下の方であれば受講料が20%offなるので超お得です。)









、 巷でいわれるように侍エンジニアのようなマンツーマンのプログラミングスクールは値段が少し高いのは事実ですが、その分やる気さえあれば間違いなくプログラミングスキルが身に付くので、僕はいいと思います。プログラミングは大勢で授業を受けるよりも自分が分からない箇所をピンポイントでプロの講師に直接質問して、ちゃんと納得するというスタイルの方がお金は確かに少し掛かりますが、独学で学ぶより絶対にモノになります。


最近はオンラインで無料でプログラミングが学べるというようなサイトも確かにありますが、自分のお金を払って勉強した方が、払った分の元を取ろうと必死になれるのでプログラミングの学習効率は絶対に上がります。エンジニアの間では、プログラミングは好きなやつが独学で勉強するものだという風潮がありますが、もうそういうのは時代遅れだと思います。僕の意見としてはプログラミングはプログラミングスクールに通って勉強するべきです。


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