【python】Djangoを使ってウェブサイトを作成する その④

前回までのあらすじ

【python】Djangoを使ってウェブサイトを作成する その①

【python】Djangoを使ってウェブサイトを作成する その②

【python】Djangoを使ってウェブサイトを作成する その③

これまでの記事でDjangoで↓のようなペラページをローカルホスト上で表示させるところまできました。

とりあえず静的なhtml/cssをDjangoを使って表示させるところまでは終わったので、次は動的ページの表示する際に使うデータベースを作成・連結を行っていきたいと思います。データベースは実務だとどの言語で作業するにあたっても必要不可欠なスキルなので、マスターしておきましょう。

Djangoでデータベースの作成する

Djangoではsqliteがデフォルトになっていますので、MYSQLなど違うソフトを使いたい場合は変える必要があります。

僕はずっとsqliteを使っているので変えませんでしたが、変更方法はhttps://docs.djangoproject.com/ja/2.1/intro/tutorial02/ を参照にすればいいかと思います。

#データマイグレーションでデータベースの作成する
$ python manage.py migrate

これでフォルダの直下にsqlite3.dbというデータベースの中にデータを保管するための様々なテーブルが新しく作成されてます。ちなみにデータベースマイグレーションとはアプリケーションで使うデータベースの定義を自動的に作成・管理する機能です。

旧来データベースに接続して直接変更を行っていた作業を、モデルから自動生成されるコードの実行で置き換えます。Djangoでは1.7以降のバージョンで標準的に利用できます。このデータマイグレーションはほかのプログラミング言語のフレームワークにも実装されているシステムです。

Djangoでログイン機能とかが必要な会員登録サイトなど作る場合、データマイグレーションコマンドを実行すれば、sqlite3.dbというデータベースファイル内にデータテーブルを自動で作成してくれるので、簡単にユーザー名とパスワードを管理することができます。ほかにもmodel.pyを読み込んで、用途に合ったデータテーブルを作ってくれる機能もあります。

Djangoについては、日本語の参考書もまだ少なく独学するのは難しいですが、Python学習サービス「PyQ™(パイキュー)」で勉強すれば、Djangoを使ったECサイトや機械学習を使ったWebアプリも作れるようになるので、Djangoの勉強で困っている方にはオススメです。


Python学習サービス「PyQ™(パイキュー)」の詳細を見てみる

プログラミングの独学はとても難しい


プログラミングは小学校の義務教育にも導入され始めており、これから社会人として生きていく上でプログラミングはもはや出来て当たり前、出来なれば論外というエクセルレベルの必須スキルになりつつあります。そしてそういう話を聞いて参考書なりを購入して独学でプログラミング勉強しようと思っている人も少なくないでしょう。しかしプログラミングを独学で勉強し始めようと思うものの



・「分からない箇所で詰まって挫折してしまった」

・「勉強する時間が足りない」

・「ネットの記事だと情報が断片的でよくわからない」

・「コードのエラーの原因が分からない」



という壁にぶち当たって、プログラミングの勉強を止めてしまう方が少なくありません。独学でプログラミングを勉強してる時間のほとんどはつまづいている時間です。実際僕も最初のころ独学でプログラミングを勉強していた頃はエラーの原因が分からず丸1日を不意にしてしまった・・・そんな苦い経験がありました。それで僕は一度はプログラミングの学習を諦めてしまいましたが、就活で現実を知る中で



「プログラミングを勉強して、いずれフリーランスとして自由な生き方がしたい」

「エンジニアとして若いうちから高収入を得たい」



という強い気持ちから一念発起して「侍エンジニアのwebサービスコース」に申し込み、プロのエンジニアの方に対面でマンツーマンでPythonによるWebサービス作り方とWeb技術の基本を教えてもらい、ようやくプログラミングが理解でき、今ではエンジニアとしてそこそこの暮らしができるようになりました。





侍エンジニアでは、とりあえずプログラミングやインターネットの基本を知っておきたい人から、HTML・cssなどでWebサイトやWebアプリを作ってみたい人やPythonを勉強してデータサイエンティストやAIエンジニアになりたい人まで幅広いニーズに応えた様々なコースが用意されています。



IT業界と言ってもエンジニアの仕事はプログラミング言語次第でサーバーから機械学習・ディープラーニングまで多種多様ですし、侍エンジニアの無料レッスン(カウンセリング)を受けてみて、自分のやりたいITの仕事は何なのか?を見つけるのがエンジニアへの第一歩になります。ちなみに今侍エンジニアの無料レッスンを受けると1000円分のAmazonギフト券がもらえるので、試しに受けてみるだけもお得です。


自分は半端に独学やオンラインスクールで勉強して金と時間を無駄にするくらいなら、リアルのプログラミングスクールに通ってしっかりプログラミングを勉強した方がいいと思います。ちなみに今、侍エンジニアに申し込むと、25歳以下の学生の方であれば、受講料が20%OFFになるので超お得です。


そして、プログラミングは大勢で授業を受けたり漫然とオンライン学習をするよりも自分が分からない箇所をピンポイントでプロの講師に直接質問して、ちゃんと納得するというスタイルの方がお金は確かに少し掛かりますが、独学で学ぶよりも絶対にモノになります。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

   侍エンジニア塾       
侍エンジニアの無料体験レッスンを予約する -->