Matplotlib Python データ分析

【Python】Matplotlibで折れ線グラフの下部分を塗りつぶしたグラフをプロットする

この記事は約2分で読めます。

 

Matplotlibでは、fill_between()という関数を使うことでグラフとX軸の区間を塗りつぶしたグラフをプロットすることが可能です。

 

 

<実行環境>

  • Python3.7
  • Windows10
  • JupyterLab

 

# ライブラリの読み込み
import json
import requests
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline

# ビットコインの価格データを取得する
url = 'https://api.coingecko.com/api/v3/coins/bitcoin/market_chart?vs_currency=usd&days=max'
r = requests.get(url)
r2 = json.loads(r.text)
bitcoin_date, bitcoin_price = [], []
for i in r2['prices']:
    bitcoin_date.append(i[0])
    bitcoin_price.append(i[1])
date = [datetime.utcfromtimestamp(int(i / 1000)) for i in bitcoin_date]
df = pd.DataFrame({"price": bitcoin_price})
df.index = date

# ビットコインの価格データをプロットする
plt.fill_between(df.index, df['price'], color="lightblue", alpha=0.5)

 

 

<実行結果>

 

 

color=""で色の指定、alpha=で濃淡を設定しています。

 

 

 

関連記事:【Python】Flask+MatplotlibでWebアプリにプロットしたグラフを表示する

 

関連記事:【Python】Matplotlibでのグラフ作成の基本をわかりやすく解説する

 

 


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