Jupyter-labのデフォルトの作業ディレクトリを変更する(Windows版)

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会社のPCにデフォルトでインストールされていたanacondaからJupyer-labを起動させようとしたところ、rootにpathを通していないせいかcmdを「管理者として実行」で起動して$jupyter-labをしないと起動しないという事態に遭遇しました。

 

その結果、起動したJupyter-labのデフォルトの作業ディレクトリがrootとなっており、作業ディレクトリに弄ったらやばいファイルが沢山あるという状況になってしまったので、それを変えるためにjupyter-labのデフォルトのpathを変える方法を探してみました

 

jupyter-labのデフォルトの作業ディレクトリを変更する

 

①jupyter_notebook_config.py

jupyter-labのデフォルトの作業ディレクトリを変更する方法は簡単でまずCMDで以下のコマンドを叩きます。

 

$jupyter lab --generate-config

 

このコマンドを叩くと

「Writing default config to :C://~~~/jupyternotebook_config.py」と表示されるので、対象ディレクトリにアクセスし、jupyter_notebook_config.pyをメモ帳なりテキストエディタで開きます。

 

② jupyter_notebook_config.pyの編集

 

jupyter_notebook_config.pyの中に200~300行目付近に「#c.NotebookApp.notebook_dir = ”」という部分があります。(該当箇所の行数はバージョンごとに若干変わっているので、テキスト検索なりで見つけてください)

 

この部分のコメントアウト(#のこと)をはずして以下のように変更します。

 

「#c.NotebookApp.notebook_dir = ”」

「c.NotebookApp.notebook_dir = ‘C:\\Users\\~\\作業ディレクトリ’」

 

編集が完了したら、jupyterlabを再起動してください。

するとデフォルトパスが変更されています

 

 

参照:http://izmmr.blog.jp/archives/10190643.html

 

 

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