【Python】例外処理とfor文と・while文の使い分けについて簡単に説明する

今回はプログラミングの必須分野であるif・forループについて抑えていきたいと思います。

演算子

論理式を書く上において絶対必要なのは演算子です。

比較演算子

イコール    ==

notイコール  !=

不等号    > または  <

論理演算子

and

or

not

論理演算子はand or not の3つだけです。また論理演算子で返されるTRUEとFALSEのことを「真偽値」と言います。for文を理解するうえで抑えておきたいのは、比較演算子・論理演算子・真偽値の3つです。これを頭に入れたら次はif構文を見ていきます。

Pythonでのif・else構文

if 条件式:

   条件式が成立する場合に実行する処理

   else:

   条件式が成立しない場合の処理

または

if 条件式:

   条件式が成立する場合に実行する処理

break

でもコードは成立する。

>>> x=input(‘数字を入力してください→’)
数字を入力してください→4

###xが10ならYES、10じゃないならNO###

>>> if int(x)==10:
   print(‘yes’)
else:
   print(‘no’)

no

他にもelse if構文を使うとより複雑な条件式を設定するとことができます。

 for・while構文の使い方

 for 変数 in 繰り返し処理ができるオブジェクト :

繰り返す処理

ここでいう繰り返し処理をするオブジェクトはrange関数で作成するのが一番手っ取り早いです。

rangeの引数は以下のようになります。↓

range( 開始する値 , 終了する値 )

例:

>>>for i in range(1,5):
print(i)

1
2
3
4

注意したいのはfor処理はrange関数で設定した引数の終了する値の1つ手前で終了することです。range(0,5)ならば、1 2 3 4 ということになります。そしてこれはパーツの一部に使うことができます。

>>> for i in range(1,5):
print(13+i)

14
15
16
17

forは繰り返しの回数が分かってる時。whileは繰り返しの回数はわからんけど特定の条件で止めたい時に使うという感じで使い分けるといいです。

プログラミングの独学はとても難しい


プログラミングは小学校の義務教育にも導入され始めており、これから社会人として生きていく上でプログラミングはもはや出来て当たり前、出来なれば論外というエクセルレベルの必須スキルになりつつあります。そしてそういう話を聞いて参考書なりを購入して独学でプログラミング勉強しようと思っている人も少なくないでしょう。しかしプログラミングを独学で勉強し始めようと思うものの



・「分からない箇所で詰まって挫折してしまった」

・「勉強する時間が足りない」

・「ネットの記事だと情報が断片的でよくわからない」

・「コードのエラーの原因が分からない」



という壁にぶち当たって、プログラミングの勉強を止めてしまう方が少なくありません。独学でプログラミングを勉強してる時間のほとんどはつまづいている時間です。実際僕も最初のころ独学でプログラミングを勉強していた頃はエラーの原因が分からず丸1日を不意にしてしまった・・・そんな苦い経験がありました。



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