【初心者向け】有名どころのプログラミング言語をざっくり解説してみる

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皆さんこんにちは湊(@python_mllover)です。世の中にはいろんなプログラミング言語がありますが初心者の方はどれから手を付けるべきか迷いがちです。そんな方の手助けになればと思い、今日はIT企業の業務でよく使われているメジャーなプログラミング言語の特徴と初心者にオススメなプログラミング言語について各々ざっくりと解説していきたいと思います。(主観も含まれていますので悪しからず)

 

 

Java

難易度: 難しい

 

銀行などの大規模機関システムの開発によく使われる。そのため機関システムの製造で使われることが多い。

 

SIerでは新卒研修で大体javaをやらされる。言語自体は型付け悪くないがJavaを使った開発は大規模なので4時受け5次受けといった多重請負と中抜きの末にできた魔境も存在したり、古い言語なのでjavaを使っている=企業体質も古い=ブラックが多いということでエンジニアからの印象はあまり良くない。

 

某レジェメ曰く酷く平凡でつまらないが安定して給与が支払われるフィナンシャルアプリケーションを代わり映えしないオフィスで開発したいあなたにオススメの言語である。

 

 

PHP

 

難易度:普通

 

ブログサービスのワードプレスでおなじみの言語。このサイトもワードプレスなので実質phpでできていると言っても過言ではない。

 

簡単かつ仕事も多いのでエンジニア入門者によくオススメされる言語の1つ。ただ案件は多いが単価が安くて質が低いものが多いのでphpでプログラミングの概念が理解できたら他の言語も勉強しないとマネジメントをしない限り、基本的に年収は400万から上がらない。

 

 

 

Ruby

 

難易度:簡単

 

国産プログラミング言語。そのため日本語資料も多く日本での案件も多いため上述したPHPと同じく初心者のとっかかり言語としてオススメされやすい。そしてPHPと同じく単価の安い案件が多い

 

日本発の言語であるが海外では使われておらずグーグルやGithubのトレンド的にも死にゆく言語になりつつあり、今後はJavaのように負の遺産を改修するという案件が増えていくと思われるが案件は多いので、給料は安くてもすぐに転職してエンジニアデビューし実務経験を積みキャリアアップを図りたい人にはオススメの言語の1つと言える。

 

 

Python

 

難易度:超簡単

 

ネットのソースをコピペするだけで大体何でも作れるが、中身を理解しなくても動いてしまうという意味でクソ言語とも神言語という2つの性質を併せ持っている。

 

世界的にはプログラミング入門言語のスタンダードとなりつつあり、JupyterNotebookというツールはプログラミング初学者に非常にオススメできる。

 

実務での用途はaiやそれに関連するWEBアプリケーション開発やビックデータ解析でよく使われるが、データ分析案件はコーティング能力に加えて数学的知識も求められるのでPythonを勉強しただけで機械学習エンジニアになれる可能性は低い

 

加えてPythonは世界では人気の言語だがitガラパゴス諸島の日本では今のところあまり案件がない。なので現在社会人で転職してすぐエンジニアとして働きたいという人には微妙。

 

ただエクセルのマクロ化やwebスクレイピングに関しては他のどのプログラミング言語よりも手軽にできるので、エクセルの作業を効率化したい社会人やざっくりとプログラミングの基本が知りたいという学生にはオススメできる 。

 

 

 

JavaScript

 

難易度:普通

 

もとはしがないhtml/cssのオマケみたいなものだったが、サーバサイドもJavascriptで書けるNodejsの登場により今やモダンなwebアプリケーションといえば大体こいつのフレームワークを使っている。東京都のコロナ情報サイトもJavascriptのフレームワークで作られている

 

そして構文自体も書き方が何通りもあり、たまにイライラするが動的型付け言語なのでPython/Ruby/PHPに並び、初心者にオススメされるプログラミング言語の1つとして有名でさる。

 

またJavasciptはモダンな言語なので、それを使って開発している会社もモダンである傾向があり、比較的にホワイト率が高い。jsのフレームワークが扱えると給料も高い傾向にあるのでweb系エンジニアを目指しているならこいつを勉強するのが個人的なオススメ

 

因みにこいつが書ける人は大抵Web関連の知識はすごくある人なので発言が高レベル過ぎて気持ち悪い傾向にあり、たまに何言ってんだコイツとなる。

 

 

C言語

 

難易度:難しい

 

全ての聖典でありバイブル。全てはcに通じる。しかし現実が原理主義者が大抵厄介になるのと同じでcに拘り過ぎでもいけない。しかしcはコンピューターの根本を理解するということなのでエンジニアとして質を上げたい人間は絶対勉強しておくべき言語。初心者にはあまりおすすめしない

 

 

C#

 

難易度:難しい

 

unityなどゲーム開発でよく使われる言語。エッチなvtuberをモデリングしたいとかゲーム開発がやりたい人にはオススメの言語。因みにゲーム会社は基本ブラックが多い。詳しくはNewGameという神アニメを見てほしい

 

 

C++

 

最強のプログラミング言語。Pythonのライブラリは大抵こいつをバックで呼び出してる。最強かつ難し過ぎて、開発者はおろか完全に理解してる人間はこの世に存在しないと言われているがねねっちは完全に理解しているらしい。

 

 

 

 

難しいが使いこなせば引く手あまたな上級者向け言語

 

 

 

Html/css

 

難易度:糞簡単

 

Webページを表示させるための言語。SNSでコイツラをプログラミング言語のように解説してる奴らがいるが、これらはマークアップ言語でありプログラミング言語ではない。ぶっちゃけIT業界に入るなら知ってて当たり前レベルのものである。こんなものができたところで、新品のMacを片手に東南アジアでフリーランスでノマド生活などできはしない

 

 

終わり

 

以上が各プログラミング言語のざっくりとした解説になります。

 

基本的に初心者にオススメなプログラミング言語→PHP/Ruby/JavaScript/Python

 

現在社会人で転職して手っ取り早くエンジニアとして仕事にありつきたい人→PHP/JavaScript/Ruby

 

勉強せずにただ安定した仕事が欲しい人→Java

 

エクセルやクローリングの自動化とか細々とした自動化をプログラミングでしてみたいという人→Python

 

 

まあ参考書を買って勉強するというのが一般的な勉強方法ですが、参考書を読んだだけで自走できるエンジニアになれる人はごく一部なので、個人的にはプログラミングスクールにでも行った方がいいと思います。

 

昨今未経験歓迎のIT企業も沢山ありますが、こういった未経験歓迎ところが基本的に求めているのは(実務)未経験であってプログラミング未経験ではないことが多く。プログラミングやIT知識が何もないまま受かるということはほぼありません。

 

もし仮にどこかのIT企業に受かったとしてもいざ実際会社に入ってみるとコードが書けないので家電量販店の店員やコールセンターのスタッフといったところに回されてただの派遣社員になり結局前職と待遇が良くなるどころか悪化した・・・なんてことにもなりかねません。

 

なので、個人的な意見としてはプログラミングスクールで3ヶ月なり半年なり勉強して最低限の基本を押さえたうえで転職活動を始めるとエンジニアとしてうまくレールに乗れるような会社に入ることができると思います。

 

 

 

 

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