【Centos7】Cron上で無限実行しているファイルを停止する

cronで一定時間ごとに定期実行するのではなく、while文とかで一度実行したら、エラーを吐くまで無限にループするようにしているファイルがある場合、当たり前だがcrontab - eなんかでを編集して、そのファイルの部分を削除しても、ファイルは止まらずに動き続ける。それを止める方法は主に2つ

①サーバーをreboot(再起動)する

最終手段だが、同じサーバーで他にも違うプロセスを運用している場合は、支障が出るかもしれないので、あまり使いたくない。

② ファイル実行プロセスをkillコマンドで止める

恐らくこれが無難。まずは$ps -auxでサーバー内で現在実行されているプロセス一覧を確認する。↓のような画面

ここからお目当てのファイルが実行されているプロセスIDを確認する。プロセスIDは上記画像の左から2番目の列の番号のこと。

プロセスIDを確認したら、それをkillコマンドで停止させる。

# プロセスを停止する
$sudo kill -9 プロセスID
例)sudo kill -9 863

③cronを再起動する

linuxの種類ごとに微妙にコマンドが違うので割愛

これでcronで無限に実行しているファイルも止まる。

プログラミングの独学はとても難しい


プログラミングは小学校の義務教育にも導入され始めており、これから社会人として生きていく上でプログラミングはもはや出来て当たり前、出来なれば論外というエクセルレベルの必須スキルになりつつあります。そしてそういう話を聞いて参考書なりを購入して独学でプログラミング勉強しようと思っている人も少なくないでしょう。しかしプログラミングを独学で勉強し始めようと思うものの



・「分からない箇所で詰まって挫折してしまった」

・「勉強する時間が足りない」

・「ネットの記事だと情報が断片的でよくわからない」

・「コードのエラーの原因が分からない」



という壁にぶち当たって、プログラミングの勉強を止めてしまう方が少なくありません。独学でプログラミングを勉強してる時間のほとんどはつまづいている時間です。実際僕も最初のころ独学でプログラミングを勉強していた頃はエラーの原因が分からず丸1日を不意にしてしまった・・・そんな苦い経験がありました。



それで僕は一度はプログラミングの学習を諦めてしまいましたが、就活で現実を知る中で「プログラミングを勉強して、いずれフリーランスとして自由な生き方がしたい」「エンジニアとして若いうちから高収入を得たい」という気持ちから一念発起して「侍エンジニアのwebサービスコース」に申し込み、プロのエンジニアの方に対面でマンツーマンでPythonによるWebサービス作り方とWeb技術の基本を教えてもらい、ようやくプログラミングが理解でき、今ではエンジニアとしてそこそこの暮らしができるようになりました。





侍エンジニアでは、とりあえずプログラミングやインターネットの基本を知っておきたい人から、HTML・cssなどでWebサイトやWebアプリを作ってみたい人やPythonを勉強してデータサイエンティストやAIエンジニアになりたい人まで幅広いニーズに応えた様々なコースが用意されています。



IT業界と言ってもエンジニアの仕事はプログラミング言語次第でサーバーから機械学習・ディープラーニングまで多種多様ですし、侍エンジニアの無料レッスン(カウンセリング)を受けてみて、自分のやりたいITの仕事は何なのか?を見つけるのがエンジニアへの第一歩になります。ちなみに今侍エンジニアの無料レッスンを受けると1000円分のAmazonギフト券がもらえるので、試しに受けてみるだけもお得です。


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そして、プログラミングは大勢で授業を受けたり漫然とオンライン学習をするよりも自分が分からない箇所をピンポイントでプロの講師に直接質問して、ちゃんと納得するというスタイルの方がお金は確かに少し掛かりますが、独学で学ぶよりも絶対にモノになります。


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