python入門その1~文字入力・演算子・変数の格納と代入

スポンサーリンク

 

 

 

⇨Python(パイソン)のダウンロードとインストール方法 – 暇人の研究室

 

 

インストールが終わったらpythonの作業環境であるidleを起動します。

 

f:id:oruka199665:20170831184508j:plain

 

文字をidleのインタラクティブシェルに入力する

 

 pythonのコードは、>>>のところから記述することが可能です。

 

まず簡単な計算として 1+1 をやってみます。

 

>>> 1+1
4

 

 

この1や2といったものをといい、この計算で使われる+や-を演算子といいます。

 

演算子の種類

足し算 +

引き算 -

割り算 /

掛け算 *

 

データ型の種類

式は値と演算子の組み合わせで必ず一つの値に収束します。そして値のカテゴリーをデータ型といい、どんな値でもなんらかのデータ型に属しています。

 

-1 0 1 2などは整数(int)、-0.1や0.5などは浮動小数点(float)aやbを文字列(str)と言います。

 

ちなみに文字列の場合は「’」や「’’」で囲んで記述することでプログラム側に認識してもらえます。

 

例:’hello world’

 

データの型は今は大した要素には見えませんが、後々自分でコードを書くときなど出力した文字がどういう型で処理されているかが、コードがちゃんと機能するかにとても影響してくるのでちゃんと把握しておいたほうがいいです。

 

文字列の連結と複製

演算子の意味は前後の値のデータ型によって変化します。

 

さっきの1+1ならば、単純に足し算して2となりますが、’a’+’b’みたいな場合だと下のようになります。

 

>>> ‘a’+’b’
‘ab’

 

ちなみにちゃんと文字を’’で囲まないと SyntaxError: EOL while scanning string literalとエラーを返されます。

 

 

変数

 

「変数」とは一概に言語で表現しづらいのですが、ざっくりいうとpcのメモリー上にある情報を保管しておく箱のようなものです。

 

そして、この箱にプログラムでの計算結果などを保存することができ、式の計算結果を別の場所で使いたいときにはこの変数の名前を指定することで呼び出せたりします。

 

 

変数の値を保存する

 

変数の値を保存するには「代入文」を使います。pythonだと、代入文は変数名と=で表現することが出来ます。

 

>>> はたち=20

>>> はたち
20

 

例としてはたち=20と指定すると、「はたち」という変数の箱に「20」という数字が保管されたことになります。

 

 

 

プログラミングを挫折せず最短で習得する方法


プログラミングは小学校の義務教育にも導入され始めており、これから社会人として生きていく上にあたってはもはや出来て当たり前のスキルとなりつつあります。こういう話はテレビや雑誌でも最近増えてきたので、知らない人はいないでしょう。そしてそういう話を聞いて参考書なりを購入して独学でプログラミング勉強しようと思っている人も少なくないでしょう。しかしプログラミングを独学で勉強し始めようと思うものの



・「分からない箇所で詰まって挫折してしまった」

・「勉強する時間が足りない」

・「ネットの記事だと情報が断片的でよくわからない」

・「コードのエラーの原因が分からない」



という壁にぶち当たって、プログラミングの勉強を止めてしまう方が少なくありません。独学でプログラミングを勉強してる時間のほとんどはつまづいている時間です。実際僕も最初のころ独学でプログラミングを勉強していた頃はエラーの原因が分からず丸1日を不意にしてしまった・・・そんな苦い経験がありました。



それで僕は一度はプログラミングの学習を諦めてしまいましたが、就活で現実を知る中で「プログラミングを勉強して、いずれフリーランスとして自由な生き方がしたい」「エンジニアとして若いうちから高収入を得たい」という気持ちから一念発起して侍エンジニアのwebサービスコースに申し込み、プロのエンジニアの方に対面でマンツーマンでPythonによるWebサービス作り方とWeb技術の基本を教えてもらい、ようやくプログラミングが理解できました。


侍エンジニアでは様々なコースが用意されており、HTML・cssなどでWebサイトやWebアプリを作ってみたい人からPythonを勉強してデータサイエンティストやAIエンジニアになりたい人まで幅広いニーズにこたえています。


IT業界と言ってもエンジニアの仕事はプログラミング言語次第でサーバーから機械学習まで多種多様ですし、侍エンジニアの無料レッスン(カウンセリング)を受けてみて、自分のやりたいITの仕事は何なのか?を見つけてみましょう。ちなみに今「侍エンジニア」の無料レッスンを受けると1000円分のAmazonギフト券がもらえるので、試しに受けてみるだけもお得です。







自分は半端に独学やオンラインスクールで勉強して金と時間を無駄にするくらいなら、リアルのプログラミングスクールに通ってしっかりプログラミングを勉強した方がいいと思います。ちなみに今、侍エンジニアに申し込むと、25歳以下の学生の方であれば、受講料が20%OFFになるので超お得です。


そして、プログラミングは大勢で授業を受けたり漫然とオンライン学習をするよりも自分が分からない箇所をピンポイントでプロの講師に直接質問して、ちゃんと納得するというスタイルの方がお金は確かに少し掛かりますが、独学で学ぶよりも絶対にモノになります。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする