【Python】ビットフライヤーのプライベートAPIを使って注文を自動化する

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プライベートAPIのPOST処理

 

 

関連記事:【Python】プライベートAPIの認証や電子署名をAPIドキュメントから実装する<前編>

 

 

関連記事:【Python】プライベートAPIの利用に必要なAPI認証や電子署名をAPIドキュメントから実装する<後半>

 

 

この2つを通して行ってきたのはプライベートAPIを使っての自分のアカウントの口座残高の取得で、使ったmethodはGETでした。

 

なので、今回はGETではなく、プライベートAPIを使ったPOSTリクエストの組み方を紹介していきます。

 

 

プライベートAPIにおけるGETとPOSTの違い

 

プライベートAPIにおけるGETとPOSTの違いはリクエストの際にこちらから送信するデータがあるかどうかです。

 

GETの場合は欲しいデータを要求するだけなので、body部分は必要ありませんでしたが、POSTの場合はこちらから情報を送信するので、bodyにその内容を追記する必要があります。

 

例えばAPIを用いたLineのチャットbotなんかであれば、送信するテキスト内容、ツイッターのbotならツイート内容なんかがbodyの内容にあたります。

 

 

関連記事:【Python】TwitterのAPIを簡単操作できる「Tweepy」の使い方

 

 

今回送信する内容は取引所のAPIなので、APIに乗せて送信する内容は「どのコインをどの注文方式(指値/成行)でどれだけ購入(売却)するか」というものになります。

 

 

POSTリクエストを作成する

 

というわけで実際にプライベートAPIを使ったPOSTリクエストを送ってみましょう。

 

 

 

 

認証情報とヘッダー情報と署名を組み合わせてjsonにする

 

最後にこれらの認証と署名を組み合わせたものをhttpで飛ばすリクエストの中に組み込みます。

 

http通信はjsonで送るので、組み込みの際にはさっき作成したデータをjsonに変換する必要があります。Pythonでのjson形式の扱いにはjsonというライブラリを使用します。

 

その中でも今回重要になってくるのがjson dumpsという関数です。このjson.dumpとは、データをJSON形式にエンコードすることのできる関数です。jsonライブラリでは、loads関数がデコード、dumps関数がエンコードとなっています。

 

ちなみにエンコードとはデータを別の型に変換してくれることで、デコードとはエンコードされた型をもとに戻すことです。この辺は普段ブラウザでリクエストクロールしている際は見えませんが、プログラミングなどで生の通信を実装する際によく使います。

 

最後はエンドポイントにPATHを付加し、そこにリクエストのヘッダーとbodyを付け加えます。ここはrequestsが勝手にやってくれます。

 

 

 

認証情報とヘッダー情報と署名を組み合わせてjsonにする

 

最後にこれらの認証と署名を組み合わせたものをhttpで飛ばすリクエストの中に組み込みます。

 

http通信はjsonで送るので、組み込みの際にはさっき作成したデータをjsonに変換する必要があります。Pythonでのjson形式の扱いにはjsonというライブラリを使用します。

 

その中でも今回重要になってくるのがjson dumpsという関数です。このjson.dumpとは、データをJSON形式にエンコードすることのできる関数です。jsonライブラリでは、loads関数がデコード、dumps関数がエンコードとなっています。

 

ちなみにエンコードとはデータを別の型に変換してくれることで、デコードとはエンコードされた型をもとに戻すことです。この辺は普段ブラウザでリクエストクロールしている際は見えませんが、プログラミングなどで生の通信を実装する際によく使います。

 

最後はエンドポイントにPATHを付加し、そこにリクエストのヘッダーとbodyを付け加えます。ここはrequestsが勝手にやってくれます。

 

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