XserverにPythonのライブラリ(Anaconda)をインストールした方法

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今回はXSERVERでPYTHONを使ってみたいと思います。

XserverでPythonを始めとするプログラミング言語を使用するためにはまずSSHでログインする必要があります。

SSH?なんじゃそれ?という方は↓記事を参照してください

SSH設定の方法

基本的にSSH接続の設定は2通りあり、『サーバー上で公開鍵の鍵ペアを生成』『PC上で公開鍵の鍵ペアの生成』のいずれかで方法でSSH認証に使う鍵ペアを生成します。好きな方法で設定してみてください。

僕はwindowsでGitを使い、Xサーバー上で公開鍵・秘密鍵のぺアを生成してSSHアクセスしました。↓記事参照

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Pythonのライブラリをインストール

XSERVER上にPYTHONのライブラリをインストールする場合、SSHからのアクセスではroot権限がないので、お馴染みのpipコマンドを使うとエラーとなります。

にわかユーザーなので、ここでどん詰まりになりそうだったのですが、いろいろ調べたところ、Linuxで使われているpyenvというコマンドでAnacondaがインストールできるみたいです。

昔に書かれていたサイトでは、GitとCurlを事前にインストールしなければいけないということが書かれていましたが、ものは試しでなにもインストールせずにGitコマンドを突っ込んだら普通に通りました。(2018年5月)

(gettextやcurlなどのインストールは、こちらのサイトに詳しく書いてありました。http://keisanbutsuriya.hateblo.jp/entry/2015/03/21/183323)

##pyenvのインストール

$ git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

そして、次はpyenvコマンドを有効化するための作業を行います。

##.zshrcの作成
$vi .zshrc

中身は以下。僕はGitbash経由で作業していたのですが、編集が上手く反映されなかったので、xserverに手動ログインしファイルマネージャーから直接編集しました笑

#—– pyenv
export PYENV_ROOT=”${HOME}/.pyenv”
if [ -d “${PYENV_ROOT}” ]; then
export PATH=${PYENV_ROOT}/bin:$PATH
eval “$(pyenv init -)”
fi

これでpyenvコマンドが有効化されたはずなので次はインストールできるAnacondaのバージョンを調べます。

##インストールできるanacondaバージョンを調べる
$pyenv install -l

最新は3.6だったと思うのですが3.6が出てこなかったので、とりあえず3.5をインストール。

##Anaconda3.5をインストール

$ pyenv install anaconda3-5.1.0

Downloading Anaconda3-5.1.0-Linux-x86_64.sh…
-> https://repo.continuum.io/archive/Anaconda3-5.1.0-Linux-x86_64.sh
Installing Anaconda3-5.1.0-Linux-x86_64…
Installed Anaconda3-5.1.0-Linux-x86_64 to /home/*****/.pyenv/versions/anaconda3-5.1.0

これでxserver上でpandasやNu㎡pyなどの便利ライブラリが入っているAnacondaがインストールできました。

参照:http://blog.saboh.net/xserverandpython/

  :https://himachannel.com/information-technology/post-388

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