Python twitter スクレイピング

【Python】TwitterAPI V2のBearer tokenを使ってツイート検索をしてみる

この記事は約4分で読めます。

 

 

Twitter関連で新しくAPI鍵を取ってプログラムの運用をしようと思っていたところ2021/11/15にAPIが更新されており、新たにV2 APIが誕生していたので使い方などを纏めてみました。

 

API使用の際の注意点

 

APIのレベルについて

 

まず新しくAPIのレベルが設定されており、なお、Twitter API V2を申請済みの以前からの開発者は上位のElevatedレベルに自動的に移行されてTwitter API V2Twitter API V1.1の両方が利用できるようなので問題はないが、V2からAPI鍵を登録すると、EssentialレベルはTwitter API V2しか使用できずtweepyを使ってツイートするには別のやり方が必要っぽいです。

 

 

ツイート・リツイートなどのPOST系機能を使用する際の注意点

 

APIを作成してもデフォルトの権限がreadで検索しかできず、ツイート系のリクエストを叩くと403 forbiddenになります。ツイートするためにはアプリケーションレベルのパーミッション(App permissions)がRead and writeかRead and write and Direct messageである必要がある。(初期値はRead)

 

App permissionsはタブのsettingから変更できます。そしてさらに注意すべきが権限を変更してもAPI鍵がそのままだと設定が反映されてないので、権限変更を反映させるためにAPI鍵・アクセストークンをそれぞれをregenerateで再生成する必要があります。

 

参考:https://qiita.com/penguinprogrammer/items/b220be0c203eaaad015a

 

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PythonでTwitterAPIV2を使ってツイート検索する

 

import urllib3
import json

http = urllib3.PoolManager()
KEY  = 'my bearer token'

def getTweetByText(http,key,searchFeild):
    url  = 'https://api.twitter.com/2/tweets/search/recent'

    req = http.request('GET',
                        url,
                        headers= {'Authorization': 'Bearer '+key},
                        fields = searchFeild
                      )

    result = json.loads(req.data)
    if (req.status == 200):
        if ('meta' in result):
            print('検索結果は' + str(result['meta']['result_count']) + '件でした')

        if ('data' in result):
            for tweet in result['data']:
                print(tweet)
    else:
        print(req.status)
        print(result['errors'])

params1 = {'query': '花粉',
           'max_results'  : 100,}

getTweetByText(http, KEY, params1)

 

パラメーターなどの詳しい話は↓の記事がまとまっていて非常に参考になりました

参照:https://qiita.com/akky-tys/items/4a1b6a11acb1fe226361

 

 

 

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